フェーズ3:循環系
動脈・静脈
【日時】
2023年
9月9日 土曜日
15:00〜20:00
9月10日日曜日
09:00〜17:00
【場所】
東京 三ノ輪
みづほオステオパシー内
【コンテンツ】
「The Rule of the Artery is Supreme.」
動脈の支配(役割)は究極である。
オステオパシーの創始者であるA.T.スティルの有名な言葉ですが、残念なことにスティルは、このルールについて具体的な言葉を残してくれませんでした。
動脈は中胚葉の組織(これは「動物の組織」と言葉を変えても良いと思います)のなかで支配的な組織です。
身体の支持組織は四肢も含めてすべて動脈を軸に成長していきます。
動脈は支持組織としての骨組織の形状を支配します。
関節は動脈を守るようにして動脈の周りを動きます。
動脈とは身体における最大のフォルクラムとして機能します。すなわち、四肢を含む身体の構造はすべて動脈を包むように成長しています。また、動脈はそれ自体が成長の抑制的な要因ともなります。
動脈が身体の屈側に存在することがそれを物語っています。
また、動脈の圧力は組織のフォルムを維持するための重要な支持組織として機能します。
脳や内臓、特に中腔臓器は動脈圧が無ければその形状を保てません。この事実は我々に一つのヒントを与えてくれました。
我々が骨や筋腱など結合組織に対して直接間接問わずアプローチしても、それらの組織は我々の施術に対して抵抗してきます。
しかし、動脈を介してそれらにアプローチすると、それら結合組織は動脈の指示には従ってくれるのです。
我々の身体は、他者がそれに関わろうとすると大なり小なりそれに抵抗してきますが、その身体の動脈を術者が味方につけることが出来たならば、非常に無理なくそれらに干渉することができます。
これは結合組織に留まらず、脳や内臓にも当てはまります。
このセミナーでは、基本的な動脈へのアプローチから始まり、動脈を使って如何に身体の他の組織に対して関与できるかということを体験していただきます。
1.動脈へのコンタクト
2.動脈の張力バランス
3.支持組織としての動脈
4.動脈を使った骨組織へのアプローチ
5.閉回路ループとしての動脈の活用法
6.具体的な動脈の使用法
など、実技中心の内容になります。
お申込み、お問い合わせは、フェイスブックにて友達申請をしたのち、メッセンジャーにてご連絡ください
。
若しくはメールにてお問い合わせください。

セミナー要綱
【参加資格】
オステオパス。 若しくはオステオパシーを学びたい意思のある方。
*当セミナーは臨床経験のある中級以上のオステオパスを対象にしておりますので、初学者の方には多少難解かもしれません。しかし、意欲のある初学者は大歓迎です。
*二日間の日程をすべて受講できるかた。
セミナーの途中からの参加や、早退はお断りいたします。
【セミナー費用】
東京における下記【会場】でのセミナーはセミナー受講料35.000円になります。
資料代4.000円
合計39.000円を下記口座までご入金ください。
なお、領収証は発行しておりません。金融機関での振込伝票をもってかえさせていただきます。
セブン銀行フリージア支店
支店コード, 102
普通2705412 シミズカズミツ
*セミナー時に使用するパワーポイントを製本したものを、希望者にセミナー前に有償でご提供いたします。
ご希望の方は遅くともセミナー2週間前にはお申し出ください。
【会場】
TOKYO 三ノ輪
東京都荒川区東日暮里1-2-3
みづほオステオパシー内

土曜日 15:00〜20:00
日曜日 09:00〜17:00
*セミナー会場は開始30分前に開場します。
それ以前は施錠してありますのご入場できません。
【録音、撮影について】
セミナー中は特別な場合を除き、録音、撮影すべて自由です。
但しセミナー中に撮影した画像、動画は個人の範囲内でご使用ください。有償無償に問わず、画像、動画等を他人に譲渡したり、Web上に公開するのは厳禁です。
【キャンセルポリシー】
●各セミナー開始二週間前までに下記口座まで必要金額をお振込みください。
●実技を中心に行うセミナーです。ゆえに参加者が奇数では進行上支障をきたします。ですので、セミナー開始二週間前以降のキャンセルは、セミナー代金の全額を徴収させていただきます。
*病欠等でやむを得ない場合、代理出席は可能です。