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下町のオステオパシー みづほ整骨院です。

治療方針policy&FAQ

治療方針

方針イメージ

●その日にしなければならに事を最優先する。
●患者様のニーズにあった治療を心掛ける。
●必要以上の治療は極力控える。
●患者様の負担は最大限抑える。

治療の流れについて

  1. 問診票

    簡単な問診票にご記入をお願いします。
    初めての来院時には、簡単な健康調査票に記入していただきます。調査票でお尋ねすることは、住所、氏名、現在の症状、病歴などです。これらの個人情報は、適切に保護し、個人を特定につながる情報を第三者に提供することはありません。
  2. 問診

    現在の症状、治療に対してのご希望などをお伺いします。
    受付で記入いただいた健康調査票に基づき、現在の症状や既往歴について詳しくお尋ねします。家庭での生活環境や労働環境など、症状に関係しうる事柄について幅広く伺いながら、問題を検討します。
  3. 立位及び座位での検査

    立った姿勢・座った姿勢・寝た姿勢での身体のバランス状態を検査します。四肢の関節や脊柱の動きを確認して、負荷の掛かっている場所や、硬くなって動かなくなっている場所を特定します。
  4. 治療

    その日、その時の患者様の状態、ニーズに合わせた治療を選択し、どんな状態であるか、また、どのようなことが原因であるかを患者様にお伝えして治療に当たらせていただきます。

FAQ よくあるお問い合わせ

治療は痛くないですか?

オステオパシーの治療はほとんど痛みを伴いません。患者様は治療ベッド横になってリラックスしているだけで治療は進んでいきます。
治療が進むうちに、患者様はご自分の身体の奥底から湧いてくるような温かみを感じてくることでしょう。
腰やお腹から始まったその温かみは、背骨に沿って段々と遡り、やがて涼やかな風のようになって頭から抜けて行くような感じを多くの方が体感されるはずです。

明日、大事な試合あるのだけれど、前日に捻挫してしまった。どうにかならない?

オステオパシーには様々な技法があります。そのなかでもアメリカの救急外科「ER」の分野で驚異的な効果をあげている素晴らしいオステオパシー療法があります。その技法を使えば、例え介助者に支えられて来院された方でも、治療の帰りには一人で支障なく歩いて帰れるようになります。治療直後からどんどん動かして頂いたほうが良い場合がほとんどです。特に「骨折」が無ければ、邪魔なほうたいやテーピングなど一切しなくても大丈夫です。但し(前言を撤回してすみませんが)その技法の施術は痛みを伴う治療になります。それを御理解頂ければ、急性期の外傷は立ちどころに回復し、明日の試合でも通常通り運動出来ます