本文へスキップ

下町のオステオパシー みづほ整骨院です。

clinic guide

院長ごあいさつ


私の話をさせていただく前に、少しだけ私の父の話をさせてください。

私は昭和40年に東京の目白で生まれました。
出生時から筋性斜頚を患い、両親はとても悩んでいたそうです。その当時はまだ治療法が確立されてなく、医者を転々として最終的には手術までしました。しかし一向に良くなる気配も無く、両親は病院での治療を諦めて、民間療法にすがるようになったそうです。その中でたまたま評判を聞いて行った整体療法を受けてみたら、なんと一発で私の筋性斜頚が治ったそうです。

それに感銘を受けた父は祖父の代から続けていた家業の傍で、鍼灸療法の学校やほねつぎの学校に通い、治療師としての道をあゆみはじめました。

父は健康器具や民間療法の医療機械が大好きで、新しい機械が出ると迷わずに飛びついていた人だったので、物心ついてからの私は父の医療機械をオモチャに育ちました。そんな私が今では機械を否定して、自らの手を使って行う治療に専念しているのはおかしな話ですが、全てを忘れて没頭できる仕事を与えてくれた父には感謝しております。


清水一充

        《 略 歴 》

昭和58年  
早稲田鍼灸専門学校入学
  
昭和60年       鍼灸師免許 所得

昭和60年  
ユニバーサル・カイロプラクティック・カレッジ入学

平成5年   
帝京医療技術専門学校入学
  
平成8年      
柔道整復師免許 所得

鍼灸師 柔道整復師 オステオパス 

早稲田鍼灸専門学校在籍時より経絡治療やカイロプラクティックのセミナーに参加し、これらの学問に興味を覚え始める。前述のように父が同業であったためセミナー等の金銭的な援助にも理解のある環境でありました。

ユニバーサル・カイロプラクティック・カレッジ在学中に同校SOTインストラクターであった長谷川浩一先生(現パシフィックアジアカイロプラクティック協会会長)の下でカイロプラクティックを学び始める。

同校卒業後7年間の研修生活を経て恩師である長谷川先生に開業の許可を頂き、現在の地にみづほ整骨院を開業する。


オステオパシーでは下記の世界的な先生方から手ほどきを受けております。



頭蓋オステオパシー          ヴィオラ・フライマンD.O
    ドリン・ブルックスD.O
    コリン・ダブD.O
    レンゾー・モリナリD.O
    ポール・リー D.O

●内臓マニピュレーション           ルイス・ホメヴォーD.O.
    ピエール・メルシェD.O
    ジャン・ピエール・バレルD.O
    マーク・ノダンD.O

●カウンターストレイン             ロレンス・H・ジョーンズ
    エドワード・ゲーリング.D.O.

●筋膜リリース・テクニック          ジョン・ジョーンズ3世.D.O
    レンゾー・モリナリーD.O
    セルジュ・パオレティD.O

●チャップマン反射               ジョン・グローバー.D.O

●FPR
    デニス・ダウリング,D.O

●スティルテクニック             リチャード・バンバスカークD.O

●フルフォード・テクニック          ザッカリー・コモー D.O
   リチャード・W・コスD.O

●トルク・アンワインディング        エレン M. ウォレスD.O

●靭帯関節性ストレイン            コンラッド・スピースD.O

●GOT
   
レンゾー・モリナリーD.O

●筋膜リリース                アンソニー・チュラD.O
    マーク・ボゼットD.O
    その他多数。

●メカニカルリンク              エリック・プラットD.O
    ポール・ショフールD.O

●クラニオ・セイクラル・セラピー       アプレジャー・インステェチュート

●ソマト・エーモショナル・リリース      アプレジャー・インステェチュート

●婦人科                     フィリップ・デュレルD.O
    アンソニー・チュラD.O
    


Canadian College of Osteopathy 校長であるフィリップ・デュレルD.Oには日本とカナダ・モントリオールにある
「Canadian College of Osteopathy 」本校にて200時間以上の研修を受けました・

特にバイオダイナミック・オステオパシーについてはトム・シェイバーD.Oが日本で初めて開催したセミナーから10年以上手ほどきを受け、創始者であるジムジェラスD.Oの計8日間のセミナーにも出席できる機会を得ましたが、バイオダイナミック・オステオパシーではもっと臨床的に役立つ技術を習得するために、世界で五本の指に入るオステオパスである レオナ−ル・ダライアンD.Oに直接少人数で伝授して頂ける機会を得て2011年から3回に分けてフランスで教えを頂きました。


また、欧米のオステオパシー関連の書籍の翻訳にも熱心に取り組んでおります。

現在までに下記の本の翻訳を個人的に行っております。