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みづほ整骨院症例別メニューです。

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〒116-0014 東京都荒川区東日暮里1-2-3

膝の痛み

膝は本来頑丈な関節です。重たい体重を支えるために、しっかりとした大腿骨と下腿骨がつながっていて、その場所に「半月板」と呼ばれるやわらかい水クッションによって守られています。

しかも膝の関節はその役割が曲げ伸ばしだけなので、比較的簡単な構造になっています。

また、常に体重を支えていなければならないため、側方を強力なじん帯によって支えられています。

膝の痛みにお悩みの方はたくさんいらっしゃいます。

しかし、本来ならば膝の関節自体は壊れにくい頑丈な構造になっているんです。
例えばフラミンゴ。
あんな細い足でしっかりと優雅に立っていられるでしょ。フラミンゴの足には筋肉なんてほとんどありません。馬やキリンだってあのような細い足で、あの大きな体を支え、あんなに早いスピードで走ることができるんです。


    
  

  膝に痛みがある場合、次のことが考えられます。

  • 急な外からの力によって膝に衝撃がかかったとき。

  • 身体の重心軸が崩れて、膝に余計な負担を強いられ続けるとき。


膝は立っていると常に体重がかかります。この体重がきちんとした体重の軸に乗っていれば、本来丈夫なはずの膝関節はビクともしません。

しかし腰や足首の関節がずれたりすると、この体重軸が正常な位置からずれてしまいます。

この状態が長く続くと、次第に膝に負担がかかり、炎症や腫れに続き、次第に関節の変形を生じてきます。この進行具合は人によってさまざまで、何年もかかって進行するものや、急に突然現れる人も大勢います。

慢性の場合、ほとんどの原因が膝以外の場所にあります。膝は腰や足首のズレ、大腿部の筋肉の弱化によって膝には絶え間なく負担がかかってしまっているのです。このような場合は膝への治療はもちろん、原因になる骨盤や足首など身体全体を治療することが絶対に必要になるのです。



     腫れ物に触れるな!


以前は膝が腫れて、膝の水を抜く方がいましたが、関節の水を抜くことはたいへんに膝に負担をかけることになり、関節はどんどんと衰えていってしまいます。

確かに水を抜くと一時的に腫れが収まり、痛みはとれることがありますが、関節の「水」は、それはそれで大切な自然治癒のための材料なのです。

関節の内部は血管がかよっていませんので、関節のなかの栄養は関節液と呼ばれる“水”によって運ばれているのです。
この“水”を抜くことは体のなかに血液が通わなくなることと同じことで。水を抜けば抜くだけ膝は栄養障害を起こし、変形していってしまいます。

最近では良心的な病院では膝の水を抜くことはあまり勧めておりません。


また、痛いからといって常にシップを貼っていることもあまり良いことではありません。

シップは、温シップ・冷シップを問わず、常用するべきではありません。我々人間のカラダの皮膚の下は、非常にキメの細かい組織が重なり合っています。通常ならそれらの組織は潤滑油のようなものによって滑らかに動きますが、シップなどの皮膚に直接貼るものを長期間貼っておくとそれらの組織がくっついてしまいます。ですからシップはあくまでも非常用としてとっておいてください。

たしかに痛いとき、シップを貼ると何だか痛みが和らぐような錯覚をおこしますが、これは皮膚がシップのような直接肌に触れるものを異物として認知します。これに対して我々の身体はその刺激を緩和するために自然とモルヒネ様物質を放出します。しかし、それが続くと身体はシップの刺激を異物として認知しなくなります。そうなってしまうともはや、シップはなんの意味もなさなくなります。それどころか次第にシップがないとなんとなく不安になってきて、習慣のようにシップを貼り続けなければ落ち着かなくなってしまうのです。これではせっかく治るチャンスをなくしてしまうだけです。

ではどうしたらいいでしょうか?

膝に痛みにお悩みの方は、迷わずに当院に治療にいらしてください。

当院では初回時に、膝にどのような負担が掛かってしまっているかを判別し、その除去と同時に膝に直接施術していきます。ほとんどの場合、それだけで膝の痛みは半減します。

有る程度痛みを取ってしまってから、身体の軸やバランスを直していきますので、患者様へのご負担は軽減すると思います。

正座は・・・・

日本人の生活習慣で足に負担をかける最大の原因は正座です。考えても下さい。自分の体重がすべて膝や下腿にかかるんですよ。これが良い訳があるはずありません。しかし日本人に生まれると、あらゆる場面でこの正座が必要になってきますよね。どうか上手に逃げてください。周りの方々もきっと理解してくれるはずです。

急性の膝の外傷と慢性の膝痛では、治療の方法はまったく違います。急性の膝の外傷の場合は、まずなによりも膝自体の処置を先決にしなければなりません。基本的には安静にすること。冷やすことです。関節に動揺性(ゆるみ)がある場合、包帯やテーピング、ひどいときにはギプスなどを使って固定することも必要になります。しかし痛みのひどいときに、みづほ整骨院では、即効性のある当院独自の治療法をお勧めします。この治療法を使うと、ひどい痛みもうそのようになくなってしまいます。

但し、この治療は治療の際に有る程度の痛みを伴ないますので、ご自分の都合に合わせてお選びください。


みづほ整骨院での
慢性の膝の痛みは、オステオパシー療法を使って施術します。この治療法はほとんど患者さんに苦痛を与えません。マッサージや指圧のように心地良い間に治療は終わります。慢性の膝の痛みで大切なことは、身体の中心軸をきちんと整えること。全身のバランスを整えることはもちろん、骨盤から足の関節までの下半身の軸をきちんと治してあげることが必要です。良い状態が持続してくれると、たとえ曲がらなくなって諦めていた膝でも、時間をかけて治療すれば、少しずつ動くようになっていきます。


        


足が痛いと外出することがおっくうになってしまいます。気のおけない友達たちとの温泉バス旅行も、「自分の足が悪いため、みんなとの行動で足手まといになってしまうのではないか」そんなことを気にしてご自分の行動半径を狭くしていませんか?
例え少しぐらい歩くスピードが遅くても、おそらくあなたの周りのお友達はそんなことちっともきにしないはずです。どうか自信をもってください。


歩かなくなると、どんどん下半身の筋肉は衰えてしまいます。いったん衰えてしまった筋肉を元に戻すには、少しの努力と時間が必要になります。

努力といってもなにもむずかしいトレーニングをしなくても大丈夫です。大切なことは歩くこと、自分のチカラで歩くこと。それは散歩くらいで充分です。自分の足を使って歩いてください。自分の意思をもって歩いてください。ご自分の膝にもう少しだけ役割を与えてください。少しずつ、少しずつ、きっと膝はあなたの声を聞いてくれることでしょう。

患者様の声
  新作落語の落語家、三遊亭円丈師匠「落語の世界」 |






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