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下町のオステオパシー治療院 みづほ整骨院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.03-3805-0522

〒116-0014 東京都荒川区東日暮里1-2-3


         オステオパシーで身体の息吹を呼び戻そう

      下町のオステオパシー治療院  みづほ整骨院




祭り囃子が聞こえ、古くからある商店街に人々が集う、そんな下町情緒溢れる町 三ノ輪

「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。・・・三里に灸すゆるより、松島の月先心にかゝりて、住る方は人に譲り、杉風が別墅に移るに、 」
みちのくへ旅立つ芭蕉が江戸の町を偲び、この地で詠んだ句はあまりにも有名でしょう。

その日光街道と明治通りの交差点、大関横丁のすぐそばに私たちの治療院があります。

ご縁があってこの伝統ある町に治療院を開いたのが平成9年の節分の日でした。それからいつの間にか22年、おかげさまで何時間もかけて電車を乗り継いで来てくださる方や、遠くからクルマで相乗りしてきて下さる方、驚いたことに最近では飛行機を使ってまでも来てくださる方も見受けられるようになってきました。

その間 のべ人数で約30万人の患者様の治療にあたらせて頂き、深く思う事は「治療とは一期一会である」ということです。誰一人として同じ体質の方がいないのは勿論ですが、私たちの身体は季節や天候、食生活や様々なストレスによって日々変化しているものだということを、30年以上実践している「手から手への治療」を通して肌身に感じている今日この頃です。

私の行っているオステオパシーという治療法は140年ほど前にアメリカで生まれました。幾多の変節は有りましたが、現在アメリカではオステオパシーはメディカルドクターに準拠するほどに広まり、またそれはその初期の頃から海を渡り、イギリス、フランスをはじめとするヨーロッパ諸国に大きく拡がりました。

日本ではあまり耳慣れないこのオステオパシーですが、実は大正時代に
「山田式整体術」という名称で導入されており、その後我が国も古来からある民間療法と混合されて「整体療法」として独自の発展をして参りました。
似たような治療法として「カイロプラクティック」という療法があります。恐らく一般的にはこちらの方がポピュラーかと思いますが、カイロプラクティックが主に背骨に対して手を加えるものであることに対して、オステオパシーは筋肉や骨格に留まらず、内臓や神経、血管、それに脳など身体の全てに対してアプローチしていく治療法なのです。

私は治療家として35年間患者様のお体を拝見させていただいておりますが、最初の頃はそのカイロプラクティックをメインに鍼灸療法や様々な徒手療法を試行錯誤してきました。
しかし、30年前にオステオパシーに出会ってからは、その劇的な効果を肌で感じ、この治療法を極めて地域の皆様の健康に寄与することが自分の人生の生き甲斐と思うようになりました。

私の治療師としての信条は「滞った全てのものを、清らかに流す」ということに終着します。

命あるものは全てダイナミックな動きがあり、その動きを創り出すものは身体の中にある流れであると思います。それは血液であり、リンパ液であり、神経、ホルモン、または経絡といった生命活動に関わる全てのもを指します。
そしてその流れを創りだす身体の中のリズムを滑らかに、つつがなく動きやすいようにすることが健康な身体をつくる第一歩だと考えます。

どうぞ一度 オステオパシー治療をお試しになってください。
失われた有るべき身体のリズムを取り戻してください。

そして今までと違う自分の身体がそこにあることを体感してください。

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MIDUHO OSTEOPATHYみづほ整骨院

〒116-0014
東京都荒川区東日暮里1-2-3
TEL 03-3805-0522
FAX 03-3805-0522